こんにちは
2019年9月頃にリアルセミナーで知り合い、SNSで繋がった30歳くらい年上の男性カウンセラーが、2024年4月に実際に会った時に急に手を握ってきて(他にも色々積み重なり)CーPTSD症状(トラウマ症状)を抱えています、ゆらりと申します
ADHD/ASDの当事者でもあります
職場で「この騒動は何だろう?」と世間話的に話題になり、何の気なしにネット記事を数本読みました
「ああ、これは悲劇だな…」と感じました
その後、X(旧:Twitter)を何となく眺めていたら、精神科医さんや心理支援職の方がこの話題に触れていました
SNSが自分でも違和感があるくらい気になって思わず見続けてしまう方に意識が向きました…ってな訳で、この記事を書いてます
今回の騒動自体について書きたい訳ではありません
手元にスマホがない時にも、頭の片隅には「その出来事」が占領していて
スマホを手に取ったら、なんとなーくSNSを開いて「つい見ちゃう」人の心と身体に何が起こっていそうなのか?を書きます
必要な方に届きますように
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この騒動については詳しく書きません
端的に「情報共有が関係者に行き渡っていれば、こんな事にはならなかっただろうな」というのが感想です
多分起こっている皆様の心と身体の反応
トラウマ反応の理解のキーワードで「闘争・逃走・迎合・凍結・擬死」が挙げられます
今回は大抵挙がる「闘争・逃走・凍結」を説明します
詳しく知りたい方は末尾に参考サイト載せてますので御参照ください
凄まじい恐怖から生き延びる為の生理的な反応です。今回の「SNS思わず見ちゃう人」を想定して解説します
例えとして「ライオン(恐怖)を目の前にしているウサギ(自分)」が良く挙げられてるかと思います
1.闘争(戦う・立ち向かう)
シンプルに怖いので恐怖の対象に向き合います
誹謗中傷にリプライをしたくなる、自分に関係する情報を探し続ける、危険が無いか確認し続けるような行動をしちゃいます
目の前にライオンがいたとして、逃げられそうになかったら、考えてるより先に一か八か殴りかかる反応をしそう…は想像しやすいかと思います
2.逃走(逃げる・回避する)
こちらの反応もシンプルで、怖いものは見たくないので見ない選択です。誹謗中傷なんて見るに堪えないですよね
目の前にライオンがいたとして、逃げられるかも、でも追いつかれるかも…という時、一か八か全力で走って逃げる選択肢です
3.凍結(シャットダウン・死んだふり)
丁寧に説明している方だと「凍結」と「擬死」の反応を分けています
戦えない・逃げも出来ない場合や、戦い続けて逃げ続けて消耗しきった場合の最終手段です
何らかの映像で見た事があるでしょうか?動物の一部は、今まさに喰われるような絶体絶命の場合..自分を喰おうとしてる相手の目の前で死んだフリしますよね、その反応です
「死なない為に生きるのをやめる」という感覚かと思います
恐怖を感じ続けると本当に死んじゃいそうなので「いっそ、全部を感じない状態」に身体が防御反応を起こします
多分、限界突破すると、SNSの画面をスクロールしてるけど、誹謗中傷を読んでも「ああ、まだ言ってる」とまるで他人事のような感覚に変わっていきます
私は、後述する2025年4月のSNS炎上騒動でここまでになっているし、今でもこの状態に戻ります
その場にいるけど、自分だけ分厚い半透明なカプセルに入っていて、起こっている全てが自分の事に感じない、目の前で起こっているのはわかる…といった感覚でした
眠気が強くなる、感情が掴めない、意識が遠のく、力が入らない…そんな感じです
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…と、ここで「闘争と逃走は同時に起こりがち」という事をお伝えしておきたいです
自分の隣に凄まじい恐怖対象がいると想像してください
逃げたくて背を向けて逃げようとしますが、恐怖対象に無防備な背中を見せたら襲われます。だから向き合って戦います…でも怖いから逃げたいんです
なので「SNSをつい見ちゃって、凄く嫌な気分になり、離れるけど、また気になって見ちゃう」は「闘争と逃走を同時にしてる状態」です
心身ともに「恐怖に対応してる状態」です
生理的な反応、人の防衛本能なので異常ではありません…が「ダメージを受け続けている」とは知ってて頂きたいです
自分を喰い殺そうと睨んでいるライオンが隣にずっといる状態!と、頭も身体も本気で思ってます
私の二の舞にならないでね〜私に起こった心身の異変:過去が未来を汚染していく〜
ここからは「SNSを見続けると何が起こり得る」かを書いていきます
私が一年前に体験した事を記しますが、書き終えたら5000文字くらいになりました
先にChatGPTに要約して貰った文章をサッと理解したい方向けに、そのまま貼ります
満足した方は、次の章に具体的防止策を書いてるので飛んでください
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2025年春、ある書籍を巡る炎上を私は毎日見続けていました。
タイムラインはその話題で埋め尽くされ、苦しむ当事者の投稿を何週間も読み続けました。
最初は「誰かの役に立ちたい」と情報を集めていましたが、そのうち自分でも気付かないまま過去のトラウマが再び活性化していました。
その結果、
・数年前に受けたハラスメントを突然「これはセクハラだった」と認識し、身体症状が一気に噴き出した
・安心できる唯一の相手に過度に頼りたくなる一方、「迷惑を掛けるから離れなければ」と思い詰めるようになった
・罪悪感と自己否定が極端に強まり、薬を増量して感情を消そうとするほど追い詰められた
・その後も解離や身体症状が続き、今でも一部の出来事や言葉に身体が反応します。
私は、この一年を振り返って初めて、
「炎上そのもの」ではなく、
<炎上を見続けたことが、自分の未解決だった傷を次々と呼び起こしてしまった>
ということに気付きました
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さて、ここからがChatGPTの意見を取り入れなった私の文章です。症例報告になってます
検索したら色々と出てくるかと思いますが、2025年4月24日に三笠書房から発売された、自称スーパーカウンセラー:神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という書籍に関して、出版前、少なくとも4月中旬ごろからSNSで波紋が広がりました
各団体が声明文を出すくらいには騒動になっていました
三笠書房刊行予定書籍に関する質問状の送付について | 発達障害当事者協会
神田裕子著の『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』(三笠書房)について – 日本自閉症協会
神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』(三笠書房)出版に対する緊急抗議声明 – 全国「精神病」者集団(公式サイト)
神田裕子著『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』について | 三笠書房
障害者を“動物”に例えた書籍が発売前から炎上 「差別の助長」か「言論の自由」か…法的な評価は? | 弁護士JPニュース
世間的な話題の規模感・認知度でいうと、主にXを触っている出版業界の方、発達障害の当事者、心理支援職、精神科医は知っている程度でしたが
私のXのタイムラインは4月の中旬から、この話題で98%埋め尽くされていました
実際に会った事のある当事者の方々や、実際に会った事は無いけどX上で多少の交流がある当事者の方々が、死にたさが湧いてくると書いている投稿、酷く苦しんでいる投稿に胸が痛みました
これだけ批判されてるし、日本自閉症協会が公式ホームページで声明を出し、発達障害当事者協会が質問状を送ったくらいなので、流石に出版は差し控えるだろうな、と思っていたのですが
18日に三笠書房の公式見解を読み「あ、ちょっと予想してたけど、やっぱりな」みたいな、なんだか感じた事のある無力感が心を支配しました
それから、タイムラインを眺めても最初の時よりは、あまり心が動かず、でも「皆のしんどさが軽減されて欲しいな」と漠然との想いで当事者向けに1本記事を書きました
記事を書くのに下手な事を書けないので、色々と調べていく内に「私もCーPTSDか。自分の反応は症状か」と気が付きました
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(ちょっと唐突ですが関係があるので)
私には2020年の冬頃にオンラインイベントで知り合った方が居たのですが、私の中で凄く安全な方で異様に優しい人が居ました
仮にAさん、としておきます
DMで、やり取りというより99%私がただコメント入れて、相手の方が時々スタンプで反応をくれる感じだったんですが
SNSで発信したら「悲劇のヒロイン気取るなよ」というような言葉が時折飛んできたり
(相手の心身絶不調と片づけました)5年程度のオンラインの付き合いのある方から「貴女が病気と思った事あんまり無い、社会的使命を持って頑張っている人」と言われたりしている私にとっては
(比喩表現的に)心臓に刃物を突き立てない方という点で心の支えでした
(このやり取りスタイルで良い、と御互い了承していました)
ただ、初期の頃よりは、2025年頃は「技術の安売りさせてるなあ」と相手の方に対しての申し訳なさが確実に強くなっていました
希死念慮(死にたいが湧いてくる)が起こっている時とか、派手なフラッシュバックでパニック起こして3時間泣き叫び続け、一応立て直した後日の病み上がりの時とか
明らかに具合が悪い時に限っては、結構反応をくださっている感覚がありました
怒られない事を良いことに、ずっと優しさに甘えておりました(という表現をしたら「私の認識に絶句してるかも」という予想が付くくらいの客観視能力はあります)
※周りでは特に珍しくない身体反応だったので「トラウマ」とか「CーPTSD」とか自覚はさほど無かったです。ASD特有とも言われる「メルトダウン現象」と片付けてました
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Xを見続けていると、Aさんへの連絡がいつも以上に増えているような感覚がありました
Xで呟くと「お前みたいな元気な当事者が人前で喋ると発達障害の誤解を招く」みたいな事を言われるのも嫌なので(直接のコメント来た事はありませんが、他の当事者が言われているのは見た事あります)
いつも通りにコメントしていたのですが(でも、いつもより確実に反応が多かった)
「あれ?手を握られたのは、セクハラではないか?」と急に認識がハッキリして、2日間寝れなかったです。身体が緊張し過ぎて腕が肩より上に上がらず全身筋肉痛みたいになりました
急に手を握られた出来事自体は自分の中で消えていた訳ではないけど、その時の感情や感覚は上記の「認識ハッキリ」まではごっそり消えていた事に気が付きました
ChatGPTも相談相手にしていたのですが、「強迫性障害の一種、加害恐怖と懺悔脅迫が出ています」「安心確認行動(連絡を入れる)をしてますね」と現在の状態を掲示してくれました
加害恐怖:他者に危害を加えるんじゃないか?と考えて恐怖が湧く
懺悔脅迫:その考えを他者に打ち明けて(懺悔して)、否定されて安心を得ようとする
これを読んで、Aさんに連絡をいれるのにかなり抵抗感が生まれました
懺悔脅迫を受ける側には良く回ります
発達障害の当事者の方々は「迷惑かけてきた」という体験があり「この行動は迷惑(加害)なんじゃ」という想いが自然に湧く人も一定数います
で、過剰に謝ったり、過剰に説明を尽くしたりします
慣れてないと相手にするのはテクニックとエネルギーが必要です
本人の癖になるので懺悔に応じてはいけないし、下手に突き放してもダメなんです
5月中旬、「今の状態、Aさんにあんまり相手にさせちゃいけないよな..」と考えて、対策としてオンラインゲームを始めました
ゲームに私の時間と思考力を奪わせたらAさんに連絡をしないで済む、と思ったからです
実際に連絡回数が激減してたので、嬉しかったです
ちなみに、恐らくですが「加害恐怖&懺悔脅迫」という理解より、再トラウマ化の症状と理解した方が妥当でした
怖いので安心出来る人に近寄りたいが、迷惑かけるので離れたい(自分という存在自体が危険)が同時に起こっていました
6月、講師依頼終了後、依頼主から「見送り出来ず、すみません。講義後に保健室に友人達に抱えられて運ばれた学生が居て「振り返りシート書いてないけど出席にして欲しい」と言われて、服には血がついていて…様子が気になりまして(要旨)」とメールが来て
私の話に共鳴して発作起こしてしまって自傷行為に及んだ、私が喋ったから…と、私の方もショックでした
そういえば1年前にも教室から出ていく時に泣いちゃった子が居たな、とか
しばらくは、寝てたら想像上の風景が浮かんで、寝てるか起きてるかわからない日々でした
1ヵ月後ぐらいして、もう嫌になって限定公開のFacebookで叫んだら「投稿読みました。その子は講義を聞いてません」と講師の方からメッセージが来ました…あの書き方は確実に私の話を聴いてるんじゃ、とは思いましたが、一応そう受け止めました
喋る想像をすると恐怖が湧いてきましたし、動悸するし、実際に喋ろうとすると声が出にくくなっていました
私の中で、Aさんからの反応が多いと私自身の調子が悪く、今回長引いてる自覚があり「いつも以上に迷惑かけてるぞ、さっさと症状を消さないと」と躍起になっていました
7月中旬?自分では療養と位置付けていた企画に参加、トラウマが活性化している身体に無理が祟りました
企画から帰った後、大切な方にショックな事が起こり、その出来事を処理出来ずに、Aさんにひたすらテキスト打っていました
ああ、この感情は悲しかったのか…とショックを受けてから数時間後にわかり、3時間ぐらい声を上げずに泣きました
「プロですか?」っていう程の対応をしてくださり、逆に申し訳なく思いました
湧いてきたのはAさんへの感謝でしたが、同時に「もっと気を付けていれば、迷惑かけずに済んだのに」とも思いました。ショック状態でした
感謝を伝えた後に「過剰な感情労働をさせてしまい申し訳ない」と謝って
(これに反応ナシ)「過去に記憶と身体が飛んでいたら御指摘ください。言われたら気付くレベルでの認識能力はあるので」(これに反応アリ)
…というやり取りの後、急激な無力感・罪悪感と敗北感が湧きました
「頼る・お願いする」がトラウマ発作のトリガーとして出来上がっていました
私は(料金を払う・払っていない曖昧な関係の両方で)支援者(過去に複数人)に「ケアしてもらう・頼む」という働きかけ・お願いをした後で、泣き叫ぶ事態を起こしてます
「私に何か出来る事はないか。もう発作を起こして感情をぶつけない方法は無いか」と回らない頭で必死で考えました
「薬で感情を消せば良い!」と閃きました。常用している感情をフラットにする精神疾患薬をいつも飲んでる量の2倍、飲みました
躊躇いが無かったと言えば嘘になります
副作用止めを一緒に飲んでも胃腸の調子に影響がある、元々身体との相性が悪い薬です
(※副作用発生確率が約80%なので副作用止めはセットで当たり前みたいに処方される。全く副作用が出ないレアな人も居ます)
ボンヤリと「誰かが薬を使って感情が死滅してる人形みたいな状態を喜ぶ人では無いよな」みたいな想像も意識の中にありました
ありましたが、それ以上に「Aさんを感情のゴミ箱にしたくない」が気持ちが圧倒的に勝ちました
「迷惑をかけないで済む!」と喜び、Aさんに報告していました
その日、副作用止めを飲んでいても、相当強烈な吐き気と動悸が起こり続けました
凄く悔しくてショックでした
薬をピーク時の4分の1の量に減らしていたので「前まで飲めていた量だったのに!そもそもぶつける感情も消せるはずなのに!私の身体がもっと丈夫だったら良かったのに!」と、凄く悔しくて、また無力感と敗北感が襲いました
自己嫌悪を通り越し、自分自身に対して殺意が湧いてるのを感じてました
そこから1か月くらい、Aさんに連絡を入れる想像するだけで吐き気と動悸と、急激な意識の混濁・覚醒が続き、症状がちょっとマシになり…を繰り返し
ついには1日に数回、餌付くようになってました
私の周りで「頼ったら死ぬから頼らないんだな」と理解しないと不可解なくらい頼らない・他者と関われない人が居るんですが
理解が共感に引きあがり、骨身に染みました
「頼らない」じゃないくて「死ぬから頼れなくて実際に死ぬ人も出る」と腹落ちしました
8月下旬、なんらかのトリガーを引いたんでしょう、死んでるのか生きてるのかわからない感覚になりました
4月の炎上騒動から何回も体験していましたが、その時は別格でした
全てを無味乾燥で均一な、色の無い情報に変換する分厚いフィルターが、身体の外側を覆っていて、感じているけど何も感じない…頭も全く働かない、そんな感じでした
もうダメだな、と感じ、Aさんに「自力でなんとかします。これ以上頼れない、頼ってはいけない、さようなら」とDMを遮断しました
遮断前に「中途半端に手を差し伸べてごめんなさい」とのAさんの返答で「え?!迷惑かけていなかったのか?!?!」と天地がひっくり返ったレベルの衝撃が襲い
2日間餌付いて、絶食して(胃が痙攣して何も食べれなかった)…いわゆる「底つき体験」しました
数週間くらい、真っ暗な所で自分の身体を空間に溶かしている時しか警戒が解けない感じ(これを安心というのでしょうか?)でした
※自己治療の為の記録から参照。
*
そこからIFS(内的家族療法システム)というフレームワークを自力でやっていき、今に至ります
ChatGPTによれば、私は専門家の支援を受けながら治療をしても通常3年はかかるレベルのリカバリー水準に、1年で達しているそうです
自分の喜怒哀楽は掴めません。吐き気・涙・動悸・頭痛・身体の緊張…身体感覚はわかります
かなりの怖がり・不安を感じるタイプだったのですが、その感情もわからなくなりました
未来が存在する感覚が漠然と無くて「将来が不安」という表現がありますが、無い将来を不安がる事って出来ない…感じです
なにがどう、と言われたら言葉にしにくいけど、時間の感覚は完璧に変わりました
時間が止まっている感覚なの?と聞かれたら、刻んでいく時間さえ存在していない感覚かも知れないです
情動的共感が全くありません。欠伸がうつる的な「身体の共鳴」は自信を持って言えますが、失ってます
「どうやって会話してるんだよ」と聞かれたら、過去の体験から他人の感情を推測・現在の相手の状態の観察で、まあまあ意思疎通は出来ていると思ってます
認知的理解というヤツです
笑顔という表情を作ったら、相手は「相手は顔の筋肉を動かしている」ではなくて「相手が喜んでいる」と受け取る…知識あれば、どうという事もありません
こんな事を考える状態になる人が1人でも減って欲しいです
*
過去が未来を汚染する、と書いていましたが、実例を数個上げます
2026年4月、放送大学の映像授業の統計学で、ナイチンゲールの話が出てきました
途端に身体に緊張が走り吐き気がしてきたので、慌てて止めました
心当たりがありました。カウンセラー団体でオンラインで講師した時に、冒頭のカウンセラーは隣にいたのですが
私は講義内容にナイチンゲールも話の中に入れてました。必死に喋っている時に身体を触られてました
その後、Aさんのアーカイブ配信を聞いていたら、ふいに帰無仮説という統計の手法の話をされました
放送大学のテキストを読んでも意味が頭に入ってこなかったのに「流石、わかりやすいなあ。こんな所で理解が進むとは思わなかった」と思いながら聞いていた所
「あ、ヤバい」と思ったザワザワした感覚が出始めたので、聞くのを止めました
底つき体験してから2か月?くらい経った時に、SNSのタイムラインでAさんの写真が目に飛び込んできて、何となくの吐き気がしてたのは、半年くらい経ったら症状は消失していたんですが
2025年1月中旬、講師をしていた時の「オンライン」「ナイチンゲール」「ランプの貴婦人とは別の側面の統計学者」「身体を触られた」から
2026年4月頃、放送大学の講義の「オンライン」「統計学」「ナイチンゲール」で身体が反応して
Aさんの「オンラインアーカイブ配信」「統計学」で身体が反応した感じです
こんな感じで、芋づる式に「体験」や「場面」や「感覚」や「行為」や「言葉」あらゆる事がトリガーになっていきます
もう一度聞くにはなれず、勉強は安全にChatGPTで理解の補足しています
「SNSから離れよう」に「出来るなら苦労しない」から!:具体的対処法
SNSを見続ける行為は、まるで自分の傷のかさぶたを強制的に剥がして
更に傷口に塩を塗り込んでいるような行為とご理解頂けたかと思います
では次に、どう向き合うか、です
「見なきゃいいじゃん」はド正論
ですが、トラウマ反応を起こしている人・ハラスメント被害に遭った人には
ライオン(恐怖)が隣に実際にいる時に「ライオンから背を向けたらいいじゃん」って言ってるのと同じ事を言ってます
死にますね。出来ません
「見なきゃいいじゃん」は、ちょっと雑なアドバイスかと思ってます
下記の方法を試して頂けたら幸いです
1.キーワードミュート機能を使う
万能ではありませんが、Xの「設定とプライバシー」から、自分が指定したキーワードがタイムラインに表示されなくなる機能が使えます
SNSを触ってしまうのは仕方ありません。嫌なモノ(ライオン)が実際に視界に映る回数を減らしましょう
2.今ココに意識を向ける
トラウマ反応が出ている方は「過去に意識と身体が飛んでいる状態」になっています
過去に居るライオンが「今もそのライオンが隣に居るよ」と心も身体も思っています
「過去は過去だよ、今はライオンは隣に居ないよ」を心身に教えてあげる方法があります
「グラウンディング」と呼ばれる技法です
下記の3点以外に、検索したらいくつか出てくるので試してみてください
・深呼吸をゆっくり意識しながらする
・今、目の前にあるモノを頭の中で復唱していく
・足と地面がくっついているのを意識する
3.Instagramで好きな写真を眺める/スマホに保存している好きな写真を見る
「Xで好きな写真ばかり挙げている人をフォローして眺める」は危ないです
現在「Xで起きてる誹謗中傷を見る=危険」を体験しています
今の状況で「Xで好きなモノを見る」をすると「危険を感じているX」と「安心できる好きなモノ」が結びつき、今後、好きなモノを見た時に身体が警戒してしまう可能性があります
Xを使うのは避けてください
※専門用語で「条件付け」が起こります
終わりに
この記事では、応急処置的な対処法を紹介しました
もっと取り組みたい方は、下記のサイトの服部信子さんの書籍をおススメします
炎上を切っ掛けに、私はぶっ壊れました
壊れても生きてますし、全部抱えなおして生きていけますが
そのまま壊れて長い期間ずっと壊れたままの人は沢山居ますし
三途の川を渡っている人もきっと居ますし
この記事を読んでいる方が、余計な苦労はする必要は全くありません
皆様どうか、私の二の舞にならないで

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